「運動しなきゃ…」と思ったら、まずはこれ。ヒップリフト編

みなさん、こんにちは。

三田市南が丘 整体院ボーディです。

 

さて、最近よく聞くのが

「運動したほうがいいのは分かっているけど、時間がない…」

「仕事や家事が終わったら、もう何もしたくない…」

なんてお話をあちこちから。わかります、気持ちがそっちに向かないの…。

 

そんな方におすすめしたいのが、今回ご紹介する「ヒップリフト」です。

ヒップリフト(ハーフブリッジ)は、床に寝てできるシンプルなエクササイズ。

 

特別な道具も必要ありません。

しかも、テレビを見ながらできるのもおすすめポイントです。

 

「筋トレを始めるぞ!」と気合いを入れる必要はありません。

まずは1日5回から。

「これくらいならできそう」

そう思えるところから始めてみましょう。

ヒップリフトってどうやるの?

やり方はとても簡単です。

■ストレッチ方法

  1. 仰向けに寝て両膝を曲げる
  2. 両腕はのばして手のひらで床をささえる
  3. 足裏を床につけた状態からおなかに軽く力を入れてお尻を上げる
  4. 肩・腰・膝が一直線になるようにしてキープ
  5. キープしながら深呼吸を2回おこなった後に静かにお尻を床におろしていく
  6. この動作を5~10回程度くりかえす

 

■ポイント

  1. 無理せずゆっくりとおこなう
  2. キープした時に息はとめずに深呼吸をする
  3. 使っている筋肉を意識する
  4. くび等に痛みがでたら中止する

 

・ポイントは、勢いで腰を反らせないこと。

「腰を上げる」というより、お尻をギュッと締めて持ち上げるイメージです。

・最初は少ない回数で十分。

・慣れてきたら10回、15回と少しずつ増やしていきましょう。

※痛みが出る場合は無理に続けず、中止してください。

ヒップリフトを続けると、何が変わる?

ヒップリフトでは、お尻の筋肉を中心に、腰や骨盤周りの筋肉も使います。

普段、座っている時間が長い方や、運動不足を感じている方には、「眠っているお尻の筋肉を目覚めさせる」きっかけになります。

 

続けることで、

・お尻や下半身の筋力維持
・骨盤周りを支える力のサポート
・立つ、歩くといった日常動作の安定
・運動不足解消のきっかけ

などが期待できます。

 

もちろん、ヒップリフトだけですべての腰痛が改善するわけではありません。

大切なのは、「少しでも体を動かす習慣」を作ること。

まとめ

まずは「5回」でOK!

 

・運動は、頑張りすぎると続きません。

だからこそ、

1日5回 → 慣れたら10回

くらいの気持ちで十分です。

 

「今日はできなかった…」と落ち込む必要もありません。

思い出した日に、また始めればOK。

 

毎日の小さな積み重ねが、将来の体を支えてくれます。

 

・もし運動を続けているのに腰や股関節、膝などに痛みや違和感がある場合は、運動量だけではなく、体の使い方や姿勢、筋肉のバランスに問題があるかもしれません。

そんな時は身体の状態を一度チェックしてみるのもおすすめです。「自分に合った運動を知りたい」という方も、ぜひお気軽にご相談ください。

 

頑張りすぎない。でも、少しずつ。

今日から「ヒップリフト5回」、始めてみませんか?

整体院ボーディ